文字や画像がフワ~っと消えてしまう【アレ】を使う驚きの理由

文字や画像がフワ~っと消えてしまう【アレ】を使う驚きの理由

知りたくなるのは、自然なことです。
好奇心がない人よりずっと素敵なことだと思います。

「知らない」ということだって、決して恥ずべきことではありません。
でも、調べようとしないという姿勢は…いうまでもないことですね。

どうやるのかは調べればわかることですが、なぜやっているのかは僕にしかわからないことです。

というわけで、こちらに関してお伝えしましょう。

  • コピーされるのを防ぐ
  • プレビューされるのを防ぐ
  • キャッシュページで見られるのを防ぐ

のようなものを思いつくかもしれませんが、違います。

もっと重要な目的があります。

ご覧いただければわかりますが、最初は表示されているんですよ。
それがだんだんフェードアウトしていき、消えてしまうというわけです。

読者の方がそのあたりにたどり着く頃には消えているように、見計らってあるのです。
だから、大急ぎで見にいってしまえば、まだ表示されているんですよ。

つまり、いちばんポイントになりそうな部分を隠すことが目的だということです。

「重要なことなら、逆に目立たせるべきじゃないの?」

そう、ごもっともです。
でもね、僕は違う考え方をしています。

思い切り目立たせたり、くり返したりすることは逆効果だと考えます。

人間は、知りたいものしか知ろうとしません。

興味がないものは、どんなに目立っていようが心に残りません。

「知りたい」という思いがあって、はじめてその情報に価値が生まれるのです。

投影の法則がヒントになりますが、情報自体に価値があるのではありません。
それにどんな価値を見出すかは、アナタ次第なのですから。

  • この隠れている情報に自分は興味があるぞ
  • それを知りたい
  • よし、表示させよう

一瞬の内に、あなたはこのような判断をしているのです。
くり返しますが、あなたが判断し決定しているのです。

そこに予め表示されているわけではありません。
つまり、

自分の意志で表示させているのです

「受け身ではなく自発的に

これが最も大切だと考えています。

人間を含むすべての存在は、宇宙の法則の影響下にあります。
これは避けて通ることができない事実です。

でも、それ以前に存在する原初の法則として自由意志があるのです。
これだけは、法則に左右されたりはしません。

湧き水のごとく湧いてきたかと思えば、まるで生きもののようにその姿を変化させていきます。
まさに、僕たち人間に与えられたギフトといえるのではないでしょうか。

正直いうと、あのようなしくみをいちいち施すのは、かなり面倒です(笑)
その厄介な手間を厭わないのは、好奇心を掻き立てられた方だけに、

自発的かつ能動的にご覧いただく

これが最も読者の方のためになることだと信じているからです。