究極の願望実現法

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忘れてしまえばいいの?

手放してしまえばいいときくと、忘れてしまえばいいのかと思ってしまうかもしれませんね。

たしかに、手放す=忘れる、これが成立しそうに思えますが、違います。
手放すは任せるに置き換えるとわかりやすいですね。

信頼して任せてしまい、あとはジタバタしない。

このスタンスです。
忘れてしまうのとは、やや違いますよね。

なぜ、任せてしまうことがいいのかということですが、ここにはほとんどの人が気づかない盲点のようなことが隠されています。

任せる(手放す)ことができる理由

この場合、あきらめていないのですから、任せてしまっても安心という気持ちがあります。
自分が手を出さなくてもきちんと望みどおりになる、という確信があるということです。
これにより、あることをしなくなることが、願望実現によい影響をあたえるのです。

そのあることとは、

願うこと

です。

強く願ったほうがよさそうに感じるかもしれませんが、逆です。
願えば願うほど、実現しません。
その理由は、宇宙がこう判断するからです。

「そんなに願いたいんだ。だったら、ずっと願えるようにしてあげるね」

あれ?

実現してしまったら、もう願えないということですよね。
つまり、宇宙はいつまでも実現しないようにし、あなたがずっと願えるようにしてくれるわけですね。
あなたの願いは、「願うという行為をつづけていたい」ととらえてしまうわけです。