時間は流れていないし存在しない

時間は流れていないし存在しない

不安にならない

不安というものは、未確定でどうなるかわからないことで、なおかつ望ましくない結果が想定される場合に湧くものです。

未来というものがないとしたら、不安になどなりようがありません。
それに、不安になる原因は、すぐにどうにかできないことです。
気にしてもどうにもならないことを気にするということが不安になるということの正体です。
未来がないということで、こんなに無駄なことをしなくて済むようになります。

保険が要らなくなる

ズバリ、保険とは釣り師です

エサは「念のため」「万が一」「まさかのために」といった謳い文句です。
獲物は人びとの不安です。

あの手この手で人びとの不安を釣り上げようとしますが、獲物である不安がなくなれば、釣り師も廃業せざるを得ません。
単純なことですね。

蓄えなくなる

蓄えるという発想は未来があるから成立する

今を犠牲にして、その見返りに将来よい思いをしようという、賭けのようなものです。
明日、人生が終わる可能性があることを忘れた愚かな賭けということです。

未来というものに意識がいかなければ、蓄えるなどという発想は「無駄にする」というものに変換されます。
確実に使える今を無駄にする人びとが激減することでしょう。

その結果、銀行なども廃業することになります。
因みに、銀行の獲物は人びとの「恐れ」です。
蓄えがなければどうなるかという、不安よりハッキリしたものです。

さあ、次は過去がない場合を見てみましょう。