時間は流れていないし存在しない

時間は流れていないし存在しない

こんなに変わるなんて

急がない、不安にならない、悔やまない、ためらわない

このように、時間という概念がなくなると、望ましくないことをことごとくしなくて済むようになります。
ということは、裏を返せば現状はそれだけよろしくないことになっている、ということですよね。

ここで、上記の4つのないを達成するために必要な宇宙の法則について考えてみましょう。
「まあ、いいか」「へえ、そうなんだ」
この感覚がわかりやすいあの法則です。

両性の法則です。

それぞれに当てはめてみましょう。

○ 急がない(女性性)
○ 不安にならない(男性性)
○ 悔やまない(女性性)
○ ためらわない(男性性)

「受け入れつつ突き進む」という理想的な状況が実現できますね。
さすがに7つのうちで最強の呼び声が高いだけのことはあります。

両性の法則が重視される理由として、両エネルギーのバランスのとり方の難しさが挙げられます。
なかなかその解決策の説明にお目にかかることがないこと自体が、その証明にもなっているのでしょうね。

なので、ここで僕が断言しておきます。

男性性と女性性のバランスをとるためには、時間というものが存在しないことを信念のレベルにまで落とし込むことです。