時間は流れていないし存在しない

時間は流れていないし存在しない

順序を意識する

たとえば、

夫婦で久しぶりに映画を観に行き、いい雰囲気だったのでその帰りにバーでゆっくり時を過ごした。

劇場で

バーで

この人たち、バーでゆっくりしたから映画を観たくなったのですか?
そんなことはありません。
映画鑑賞が原因、バーに立ち寄ったことが結果ですよね。

つまり、バーに行く前に映画を観ていなければ、つじつまが合いません。
今からみたら両方とも過去には違いありませんが、バーに行った時点からみたら、映画を観たことが過去ということです。

このように、今より以前のある範囲の中で前後関係を整理するために過去・未来という考え方があるのです。