時間は流れていないし存在しない

時間は流れていないし存在しない

わからなくて離脱しそう

はて?

そろそろ、そんな感じかもしれませんね。

そろそろわかりづらくなってきたかもしれません。
よりカンタンな例を出しましょう。

小学生、中学生、高校生を例に考えてみましょう。
まず、中学生からみたら

小学生であるとき(以後省略)が過去で、高校生は未来です。
現在を基準に、前か後かという考え方です。
これが一般的ですよね。

つぎに、高校生から見た場合は

小学生、中学生ともに過去ですよね。
その過去の中で、小学生が過去で中学生が未来という前後関係があります。

小学生から見た場合も同様で、今度は過去でなく未来の中に、中学生が過去で高校生が未来という前後関係があります。

もっとわかりやすくするために、表にしてみましょう。