原因と結果の法則(お子様編)

レッスン7 原因と結果の法則

あの店に行くと寒い思いをしながら買い物をしなければならない。
このおばさんはそんなふうに考えているみたいだけど、僕なら違う考え方をするよ。

「寒い思いをしないように、一枚羽織るものを持っていけばいいな」

ね、これだけで済むよね?

たったそれだけで、このおばさんのようにガタガタ文句を言い、悪い波動を振りまいたりしなくて済むんだよ。

これってどういう考え方かというと、ああだからこうだという考えをやめてみることなんだ。

  1. ああだからこうだ
  2. こうするにはああしよう

こういう切り替えをするんだよ。

薄着で寒いお店に入るという原因があれば、当然寒い思いをするという結果がついてくるよね。→これが、1のああだからこうだ

寒い思いをしないという目的のために、一枚余計に着ていくという考え。→これが、2のこうするにはああしよう

未来に起こるかもしれないことを結果と考えるのではなく、目的と考えるといいんだ。そうすれば自然とどうすればよいかが分かってくるはずだよ。こういうのを原因づくりというんだ。

そうすれば、知らぬ間に未来が望みどおりになっていくはずだからね。

こんな人がいました

ところで、同じ店に入店して次のようなことを言っている人がいたので紹介しておきます。

最近は省エネを謳い文句に、冷房をあまり効かせない店が多くなったよね。
でも、あの店はケチらずガンガンって感じだよ。
涼しくって気持ちいいんだよな。
店員さんたちも熱心に作業してていい感じだし。
心のこもってない「いらっしゃいませ」を連呼する店なんかよりずっと居心地がいいね。
あんなにいい感じがする店だとついつい足を運んでしまうよ。
店長にはがんばっていい店をつづけていってもらいたいものだね。

同じ店なのに、こんなふうに感じる人(この人のページへ)もいるんですよね。

いい」が5つも。

こういうのを波動の違いといいます。
あ、もう一つ出てしまいましたね(笑)

あなたなら、あのご婦人とこの人、どちらと一緒にいたいですか?