投影の法則スペシャル

映し出されるものは変えられない

そういう人に聞いてみたいことがあります。

映画館で、つまらなそうだから見る気がなかった作品が上映されていました。

  1. 映写室に忍び込んで映写機にかかっているフィルムを差し替える
  2. もしかしたら面白いかもしれないから試しに見てみる

どちら?

こう問われれば、たいていBと答えます。

ところがどうでしょう。
現実的には、ほとんどの人がAをしようとしています。

あなたが年下の不届き者に対して思いました。

「気に食わないやつだな。なんであんなに生意気なんだろう。あれが目上に対する態度だろうか?」

こんな場合です。

その人がフィルム。
あなたが観客。

そう考えると分かりやすいですよ。

あなたがその人の態度を変えられますか?

そもそも、そんな人にどんなに丁寧な指導をしたって、暖簾に腕押しですよね。

変えようとするのではなく
変わろうとするのです

つぎへ