投影の法則スペシャル

それは何ですか?

空虚感です。

むなしさって、ものすごく解消するのが難しいものですよね。
というより、それ単体では解消することはできないのかもしれません。

解消されたかのように見えるときも、実際はごまかしであることが多いですから。

ものすごくわかり易い例があります。

時間給で働いていることを想像してみてください。

やるべき作業がないと、かえって時間が長く感じますよね。
そして口を揃えてお決まりのセリフ。
「暇なほうがかえって時間が長く感じる」

人生も、それとまったく同じことです。

次のようにいわれたらどうですか?

これからずっと、

  • 働かなくていいです
  • 動かなくていいです
  • 何もしなくていいです
  • 呼吸だけしていてください

耐えられますか?

だから、無意識にある程度の負荷をかけたいと望むのです。
そして、きっと解決できると信じているから立ち向かうのです。

本当に挫折してしまった人は、「どうにかしたい」という感情すら湧かないじゃないですか。
その結果、この世界とのつながりを自ら断つという究極の選択をしてしまいます。

ですから、コツがなくても、がっかりする必要はありません。

あなたがそんな選択をせずに、無事生きてこれをご覧になっているという事実が、意欲の表れだととらえてみましょう。

それだけで未来が明るく感じられるはずですよ。