驚くべきシステムで絶対に●●ができなくなった店

アメリカのAmazon Goというコンビニをご存知でしょうか?

「へえ、だから何なの?」という程度の話みたいですが、このコンビニにはこれまでのものと決定的な違いがあります。

レジがない

のです。

日本でも、セルフレジが普通になってきました。

でも、あれって金銭のやり取りだけを客が自分でするというだけです。
多少の混雑緩和にはなりますが、それほど画期的なものではありません。
強いて言うなら、店員に「ありがとうございました」をいわないクセをつけさせるようなものです。

ところが、このコンビニは本当にレジ自体がないそうです。

今の時代、人件費がかさむのでレジにかける経費などないそうで、スタッフがただ突っ立っている・・・なんて話ではなく、本当にレジがありません
要するに、レジ係すら不要なわけですね。

お客はほしい品を棚から取って、店を出ていくだけ

だそうです。

レジを通過しなくていいということですね。

そりゃそうですよね。
そもそも、レジがないんですから(笑)

では、支払いはどうやってするのでしょう?

専用アプリをインストールしたスマホを使うそうです。

それさえ持参していればOKで、商品を棚から取り

  • バッグに入れようが
  • ポケットに放り込もうが

問題ないということです。

「なんでそんなことが可能なの?」

こんな話を聞くと、ついそう思ってしまいますよね。

もう、かなり普及してきましたが、衝突しない自動車をご存知でしょうか?
あの技術を利用しているそうです。

システムがどの客がどの商品を取ったかを認識し、決済されるというしくみですね。

さて、こういったシンプル可にともない、デメリットがありますよね。

レジ係がいらなくなり、失業者が増えてしまうことです。
これからの時代、ほとんどの職がAIに奪われてしまうといわれていますから、仕方のないことなのかもしれません。

それにもまして、メリットのほうが大きいということになれば、このようなシステムがさらに普及していくことでしょう。

メリットとしてまず思いつくのが

  • 並ぶ必要がなくなる
  • 混雑しなくなる
  • 待つ必要がなくなる

のようなことでしょう。

でもね、僕はもっと大きな恩恵があると思うんですよ。
アレがなくなるじゃないですか。

ストレスではありませんよ。

ヒントは

棚から好き勝手に商品を持っていくことが当たり前になる。

正解は、

万引きがなくなる

でした。
客全員が万引き犯と同じことをすることになるわけですからね。