買ったものについてくる見えないオマケ

この世界はすべて波動でできています。
つまり、すべてに氣・エネルギーがあるのです。

そして、思いや思考もエネルギーです。

ずっと思い続けたり、考え込んでいるものに
エネルギーを注いでいるので、
その力がだんだん強くなり、
ついには現実化するという仕組みなのです。

そして、日々私たちが触れるものにも、
自分の思いや感情などが、伝わるのです。

ひとつの例として、
実際に息子と私が経験したことを紹介します。

旅行に出かける前に、
24時間営業のスーパーで
飲み物や食べ物を買いました。

いつもなら、喜んで1本飲み干す息子が
その飲み物を飲んだら気分が悪くなり、
もう要らないと私によこしたのです。

仕方なく…というより、もったいないので、
私が残りを飲むことにしました。

そして、ちょっと飲んだだけで、
息子が残した理由がわかりました。

何か得体の知れないものに乗っかられたような、
重たいエネルギーで全身が一気にだるくなり、
私までもが気分が悪くなりました。

どうしてだろうと探ったら、
それを扱っていた人のネガティブな思いが
原因だとわかりました。

深夜のスーパーでバイトをしなければならない
自分の境遇に不平不満を募らせ、
自分の不甲斐なさを呪い、
いやいや商品を並べた、という
いろいろなネガティブな思いを感じました。

このように、エネルギーに敏感だと、
それに触れた人々の強い思いというものまで、
感じ取れてしまうのです。

ですから、自分の思いや思考などに
気をつけるとともに、
商品は大切に扱ってほしいものです。

特に、口にいれるものは、
ダイレクトにそのエネルギーが伝わってきますから。

飲食業のみなさん、
ぜひぜひ愛情をこめてお願いしますね。

実際に、よいものを扱う宅配システムだったのに、
配達する人の想念がダメという理由で、
やめてしまった人を知っています。

そして、もうひとつ。

商品を扱うすべての人にお願いしたいことですが、
レジで買い物かごに商品を投げ入れるのはやめてください。

とくに、100円ショップでの買い物の際に多いです。

まだお金を払う前だとしても、
もうその商品は私のものです。

大切に扱ってください。

商品は安くても、サービスまで安売りしないでください。

サービスとは、
目に見えないエネルギーという商品です。

やはり、気持ちのいいところで人は買い物をしたいのです。
(あまりにも当たり前のことですが)

というわけで、今回は自分のみならず、
自分の触れるものも丁寧に大切に扱いましょう。

というお話でした。

これから、ますますエネルギーに敏感な方が増えていく、
そんな次元です。

なにごとにも、愛をもって接していきましょうね。