宇宙の法則がはたらいていることを証明しましょう

すでにご存知かもしれませんが、宇宙の法則は7つあります。

そのうちの一つ、投影の法則を使い、この世界に宇宙の法則がはたらいていることを証明してみましょう。

あるクイズ番組で次のような問題が出題されました。

坂が多いことで有名な長崎県ですが、さて、上り坂と下り坂どちらが多いでしょう?

ここで、一瞬でも「どっちかな?」と思ったとしたら、決して先を読み進めないでください。

とんでもなく無駄なことになってしまうので、必ず、こちらの記事を読んでから、つづきをご覧くださいね。

投影の法則のわかりやすい解説
投影の法則を直感的に理解できる記事。短いのになぜかよく分かる。そんな記事です。

先ほどの番組では次のような解説がなされていました。

下から見たら上り坂で、上から見たら下り坂

それを聞き思わず笑ってしまいました。

正しくは、

その坂は上り坂でも下り坂でもない

ということです。

もっといってしまえば、この世には上り坂も下り坂も存在しないのです。
あるのは上りエスカレーターと下りエスカレーターだけです(笑)

おや?

ちょっと考えてください。

そもそも、上り坂、下り坂なんて言葉が存在すること自体が、おかしなことではないですか?

この宇宙には、無駄なものなどありません。
すべてが完全に調和しているはずなのに。

では、一体どうして不要なはずの言葉が存在しているのでしょうか?

例のごとくいきなり正解を出してしまいます。

この世界に宇宙の法則がはたらいているから

です。

「え?」

という反応はごく自然なものですからご安心ください。
その解説をこれからしますので。

上り坂、下り坂などという言葉が存在するということは、

すべてのものごとにおいて、本当は決まっていないものを自分の見方で好き勝手に決めている

ということを僕たちに知らせてくれているようなものなのです。

そんな見方をしないのなら言葉自体が作られなかったでしょうし、現に存在するということは、宇宙の法則がはたらいている証拠だといってもいいでしょう。

上ろうとしている人には上り坂、下ろうとしている人には下り坂。

その本質は同じもの。

これを投影の法則といいます。

ある人を見ていい感じがするのも嫌な感じがするのも、すべてあなたに依存しています。

その人には何ら関係のないことなのです。

つい、このような例では勘違いしやすいことですが、本当はいい感じ、嫌な感じというもの自体が存在しないんですよ。

ここで、今回の例と照らし合わせるとものすごくわかりやすくなりますよ。

  • ある人=坂道
  • 上り=いい感じ
  • 下り=嫌な感じ

こうしてみれば一目瞭然じゃないですか。

上りと見ているのもいい感じと見ているのもあなたの勝手ということでした。

人間はつい自分の感じ方が絶対だと思いたくなるから、無理もないことなんですけどね。

ただ、このことを理解すると、嫌なことが一気に減少するという驚きの体験ができますよ。

よろしければ、シェアのお手伝いをお願いいたします。