人に嫌われたらまず考えるべき3つのこと

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自分を嫌う人との上手な接し方」という意味です。

紛らわしいのでハッキリさせておきます。
自分のことを嫌う人という場合、

  1. 自分で自分自身のことを嫌う人 …A
  2. 自分のことを嫌う第三者 …B

のどちらなのかがハッキリしませんよね。

ここでは、Bのことを指します。
「自分のことを好きになれない」なんてお悩みには、一切関係ありません。

※ ただし、その人があなたに危害を加えてくるような場合は除きます。
つまり、直接被害がない場合のお話に限るということですね。

なぜ嫌われたくないのか?

まず、考えてみてください。

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あなたのことを嫌う人って、あなたにとってどんな不都合があるのでしょう?
せいぜい、あなたがその人のことを気に食わないだけではありませんか?

たとえば、気に障るようなことを言われても、ヘッドホンをしていたら何の影響もないはずです。
その人がそんなことを言うことが問題なのではなく、あなたが嫌だと感じることに問題があるのです。

そうはいっても、誰しも自分を嫌う人に好感を持つのは難しいでしょう。
でも、たいていは何の不都合もないことが多いものです。

なのに、ほとんどの場合、「自分を嫌わないでほしい」という思いを持ちますよね。

なぜでしょう?

それは

  • 人に嫌われることはよくないことだ
  • 自分に何か非があるからだ

という2つの思い込みがあるからなのです。

稀に、次のようなこともあるでしょう。

  • 嫌われるということは、他の人にも嫌われるかもしれない
  • 仲間外れにされるかもしれない

そんなふうにあれこれ悩まないためにはこう考えればいいのです。

嫌われることで何か不都合があるのか?

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「なんでいちいち隠すの?」
その衝撃的な理由はのちほど  こちらからどうぞ

頭の切り替え

まず、そこに意識を向けることで


「嫌われたから何だ」
「どうってことない」

と思えるはずです。

さらに、ハッキリそう思えるように、つぎのことをじっくり考えてみてください。

そもそも、人が何かを嫌う理由って何なのでしょう?
悪いからとかよくないからというものでしょうか?

言い方を換えれば、
誰かが嫌ったら、その嫌われたものは悪いものになってしまうのでしょうか?

そんなことはありませんよね。
その人の好みに合うかどうかというだけのことです。

ですから、その人に嫌われたくないというときは、

自分がその人の好みに合う人になりたいのかどうか

を考えればいいのです。
まさに、頭の切り替えですね。

あなたがその人に何の興味もないのであれば、嫌われたっていいじゃないですか。
どんなに嫌われようが、あなたが悪いなどということになりませんから。

その人と仲よくしたくて仕方がないというときだけ悩めばいいのです。
決して先ほどのような理由で、嫌われたくないなどと思ってはいけません。

放っておきましょう

あなたを嫌う本当の理由

そもそも、「あなたを嫌いな人」とはどんな人なのか、ご存じですか?

ズバリ、あなたと似ている人です。

「なんで~?」
信じ難いでしょうが、そうなんですから仕方ありません。

要するに、あなたの嫌いな面と同じ性質が自分の中にあるから嫌ってしまうんですよ。

  • そんな性質を持っている自分は好ましくない
  • そんなものは見たくない

という感じですね。
同時に、あなたという悪役を用意することで、自分のことを棚に上げることができるのです。

よく考えてみてください。
どこかの誰かがどんな性質だろうが、自分に関係してくることなんてないはずですよね?
結局、自分の嫌な面を見せられるという理由で嫌っているのです。

その性質が自分の中になければ、気づきもしません。
当然、嫌ったりもしない(できない)はずなのです。

なので、自分が嫌われているなと思ったら

「ああ、自分の嫌な面は見たくない」と悲痛な叫びを上げている同類をいたわってあげようかな

ぐらいに思っていれば気が楽になりますよ。

まとめ

どうがんばっても他人を変えることはできません。
自分が変わるしかないのです。
だったら、次のように考えればいいのです。

  • 嫌われないために、自分を変える必要があるのか? …①
  • 他人の好みに合わせるために自分を変えることが虚しくないのか?  …②
  • 自分を変えることで、他の人々に嫌われる可能性はないのか?  …③

ということから、やはり結論はこれ以外ありませんよね。

嫌われることを問題視してしまう自分を見つめ直す

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