今すぐ人生を変えることができる女性性の活用法

いきなり何をいうのかと思われるでしょうが、あなたはラジオなのです。

まあ、ラジオだろうが、チューナーデッキだろうがなんでも結構です。
好きに呼んでくださいな(笑)

別の言い方をしましょう。

あなたは何も考えていません

「なんだとー! 今だってこうやって記事を読みながら、頭を捻ってるだろうが」

ダメダメ、それだってあなたが考えたわけではありませんから。

どういうお話なのかの前に、ここで新情報を。
実は、この宇宙には、たくさんのデータが転がって、浮いて、散らばっているのです。
そのデータを思考というのですが、ご存じでしたか?

きっとあなたは、自分の頭で考えたものと思っていたのでしょうね。
その考え、発想、思いつき、すべて誰のものでもないんですよ。
当然、あなたのものでもありません

宇宙に存在する思考と呼ばれるエネルギーなのです。
それを僕らが、選び取って使っているという感じですかね。

図書館で本を借りてくるような感じです。

では、なぜラジオかというお話に戻ります。
思考エネルギーが電波、あなたがラジオと仮定してみましょう。

すると、わかりやすいですよね。
ラジオが電波をキャッチする道具であるように、肉体はエネルギーをキャッチする道具なんですよ。

あなたという存在が、肉体というラジオを使って、思考データというエネルギーをキャッチしているということなのです。

生まれて以来、誰もそんなこと教えてくれなかったのだから、ご存じなくても仕方ありません。
ただ、根拠のない否定により、せっかくの学びのチャンスを逃すようなことだけはなさらないでください。

自分というものが思考というものを生み出している、という確固たる証拠は存在しません
未来永劫、そのようなものは現れないでしょう。

永久に、自分が生み出しているのか、エネルギーを選択しているのかの判断はつかないのです。

だったらせめて、「もしかしたらそのとおりかもしれない」という寛容さをもつべきです。
まさにこれが、女性性を開くという行為にほかなりません。

女性性を開くコツ

  • まず、自分にはわからないということを認める
  • わからないことがある 謙虚になる 根拠のない否定をしない

これが以降をご覧いただくための必須条件でもあります。

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普段の暮らしの中で何かを選んだり、人生の節目で選択を迫られることがあります。

ここでの何をしようか、どう生きようかといったことは、思考データを選び取ることに当たります。
ラジオの選局をしているようなものですね。

そして、どういうわけかみな、このことを重視し過ぎなんですよ。
「どっちにしようか?」
「どんなふうにやろうか?」
そんなことにばかり意識を向けているのです。

はっきりいって、誰がやっても同じことです。
誰が局を選んだかによって、放送内容が変わったりしないのと同じことです。
ところが、どんなラジオで聴くかで受信できる局はまったく変わってきます。

よく、 「あの人どうしてあんな考え方ができるの?」なんて思うことがありませんか?

答えはカンタン。
その人はいいラジオなんです。

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感度のよくないラジオでは受信できない局が、いいラジオではふつうに入ったりするのと同じことですね。

「そんな考え方初めてだ!」を「そんな放送局知らなかった」

と置き換えるとわかりやすいでしょう。

感度のよくないラジオでどんなにがんばっても、受信できない局があるのです。
でも、その局を受信できるラジオに変えることで受信できるようになります。

いくら「よい方法は?」と探しても、それを見つけられるあなたでなければ、見つからないのです。
方法探しより、それが見つかる自分になることが先決なんですよ。
要するに、どんな選局の仕方をするかより、どんなラジオで聴くかのほうが重要だということです。
選局なんていくらでもやり直せるじゃないですか。

これに気づかずに、いつまでもラジオを替えようとしない人ばかりです。
いつまでも聴きたい局が受信できないラジオにしがみついていては、何も解決しないのですよ。

ラジオの場合、買い換えれば済みますが、人間は肉体を交換するわけにはいきません。
どうしたらよいのでしょう?

それがよくいう、成長するというアレですよ。
「子どもの背がグングン伸びる」というあの成長ではありません。

いわば、「自分」というチューナーに磨きをかけるしか手はないわけです。
ラジオを分解して、新しいパーツを組み込んでやるような感じですね。
この、「分解する」ということが、自分と向き合うということに相当します。

よりたくさんの、それまで拾えなかった電波を受信できるように意図しながら、一生懸命作業するんです。
確実に、それまで気づかなかった考え方に意識がいくようになりますよ。
それが、よく気づきといわれているものです。

  • 何かいい本ないかしら?」 あってもそれに気づけませんよ
  • 「ためになるブログないかしら?」 始めの数行で挫折でしょう
  • 「どうしたらいいのかしら?」 その考えを真っ先にやめることです

こういった発想は、ただちに捨ててしまうのです。
手段や方法などどうでもいいのです。

どんなあなたであるかのほうが、はるかに重要なことなんですから。

まとめます。

「どんなこと」をするかではなく、

「どんな人」がするか

がすべてなのです。