これを知ってもまだ面倒ですか?

先日投稿したこちらの記事をご覧ください。

本当にお金がほしいなら今すぐこれをやめなさい!
【副題】この調査結果を知ってもまだお金をほしがる人ほど哀れな人はいない 以前、こちらの記事で、幸せになりたがると幸せになれない理由をお伝えしました。 ...

という感じで、記事の冒頭に以前に投稿した記事へのリンクを張ることが多いです。
その理由に関して、興味深いことをお伝えしましょう。

その前に  のリンクに関して。

リアル感を出すために、いつも通りホンモノを用意しましたが、今回に限りさほど関連性はありません

もちろん、内容的にはムダだというわけではありませんよ。ただ、この記事を理解するためにはそれほど必要性はないという意味です。

アレ?

ということは、「いつもは必要があるの?」と思われるでしょう。

じつは、必要あるどころではありません。

  • そこを読まずして、何の意味があるの?
  • 読み終えて何のことかサッパリだったでしょう?

ということです。

僕の場合は、以前とまったく同じものを、長々とそこに表示させるのは気が引けるという理由で、リンクにしているだけですから。

参考程度だからだとか、よかったらどうぞとかいうレベルではなく、

重要だから用意している

のです。

なくてはお話にならないからということです。

どうせだからいってしまいます。
僕の記事で、リンク先を読まずに本文を読み始めてしまうのは、

推理小説を最終章から読み始める

ようなものです。

謎解きだけ読んで、「なんだかよくわからない」などと勝手な評価をされても困りますが、読者の方々に強制などできませんからね。

事件のいきさつどころか、被害者が誰かも描かれていないことに、疑問を持たないことが不思議です。
もし、本だったら「落丁なのかな?」とか、何かしら気になるものでしょうにね。

「リンク先をご覧ください」といわれ面倒に感じたら、すぐさま次のことを思い浮かべてください。

サスペンスドラマを最後の断崖絶壁シーンから見始めて面白いのだろうか。
今自分がやろうとしていることがそうだと分かっていても、そんな無駄なことをするだろうか。