嫌いな人に嫌われる本当の理由

嫌いな相手に嫌われていると感じたら

誰か気に食わない人がいる場合のお話です。

その人があなたに対して無関心な場合  あなたがその人を勝手に嫌っているだけです。

一方、「その人に自分も嫌われているな」と感じる場合は、あなたが先に嫌われたということです。
いってみれば、その人が自分の嫌な面をあなたの中に見つけただけなのです。相手はあなたに嫌われていることすら、気づいていません。

つまり、その人は自分の嫌な面を見せられて、

  • あなたのことなど気にする余裕すらない
  • あなたが嫌った波動を感じるゆとりもない

ということです。

単に、あなた(の中に見える自分)のことを気に入らなくて、先に嫌っただけなのです。

相手に意識が向いている

あなたが「相手も自分を嫌っている」と感じるということは、相手自体に意識を向けているわけです。

そのときのあなたは、あくまでも他者から発せられるネガティブなエネルギーを感じ取っただけで、自分が発端ではありません。
他者を観察する冷静さがある状態だということですね。

要は、

自分の嫌な面を見せられた相手が、あなたのことを嫌った。

誰だって自分に敵意を向けてくる小憎らしいやつを好きになれませんよね。
ただそれだけのことなんですよ。

その人があなたのことを嫌ったのは、間違っても、

あなたが嫌ったからではありません。

もしそうだとしたら、他人の感情をコントロールできるということになってしまいますからね。

このことは、第2番目の宇宙の法則、投影の法則を理解するとより腑に落ちます。

こちらでもっと理解が深まります。