これが洗脳されないテクニックです

さあ、目を閉じて神に祈りを捧げるのです。
心から深く感謝することで、あなたの望みは即座に叶えられます。

今日からこのサイトは、宇宙の法則教という新興宗教を布教するためのものに変更し・・・たりしません(笑)

ハッキリいって、こんな胡散臭いことを真に受ける人には問題があります。
ところが、頭ごなしに否定してしまう人は、もっとよろしくないんですよ。

「え?、真に受けてしまう人よりはマシなのでは?」
というご意見が出てきそうですが、違うんですね。
まず、冒頭のいかがわしい宣教師さんの言葉ですが、あながちインチキではないんですよ。

もちろん、祈ったからって、突然目の前に豪華客船が現れ、世界一周の旅へ出発してしまうなんてことはありません。
また、いきなり政府の役人が「今日からあなたを日本の首相にします」なんてことを言い出したりもしないでしょう。

このように、疑ってかかる人たちの共通点は、すぐにそんなことが起こるわけないだろうということを例に挙げ、

あり得ないと証明したつもりになっている

のです。

なぜ「つもり」なのかって?
証明になっていないからです。

豪華です

よく考えてみてください。
この二つの例はあり得ないことでしょうか?

ズバリ、両方ともあり得ることです。
現実的に「なさそうだ」というだけで、そうしてみようとすれば、すぐにできることですよね。

首相になって豪華客船に乗ること。

これのどこが不可能でしょう?
そうできる誰かがやろうとしたら、いとも簡単なことですよね。
普通に生活していて、「まずそんなことはないだろう」ということって、実をいうとすべてあり得ることなんですよ。

まず、人間はあり得ないことを想像することができません。
これをよく頭に入れておいてください。

あり得ることだけど、まず起こらないだろうな

こういうものしか思い描けないようになっているのです。
なぜなら、あり得なさそうなものを思い浮かべようといっても、思いついてしまった瞬間、その人の頭の中では具体化してしまっているからです。

それを、現実的には「ああだこうだ」と不可能になるような理由を、あとからこじつけているわけですね。
「あ、しまった。思いついてしまった。これじゃあ、あり得ることになっちまうよ」
という感じで無意識にやっているのです。

宣教師は言った

ここで、宣教師さんのセリフを思い出してください。

「あながちインチキではないんですよ」といっておきましたが、インチキなのはどこかというと、「即座に」というひと言だけなんです。

即座にではありませんが、他の部分は誤りではありません

あなたが何ごとにも感謝できるまっすぐな心を持てば、よい波動が発せられそれに見合ったよいことが巡ってきます。
一方、恨みがましく、不信感の塊のような人には相応のことが巡ってきます。

豊かで明るく満ち足りた気分でいるためには、この感謝するということが絶大なる効果を発揮します。
ですから、引き寄せの法則を活用して、自分の人生を明るく豊かなものにしたいのなら、自分の心をそうすればいいのです。

そのために有効なのが、感謝するということなのです。

おっと、こんなのに引っかかっちゃダメですよ。

思い出してください。

のこの枠内の部分

に対して何かしらの疑いを持ちましたか?
おそらく、スンナリと聞き入れてしまったことと思います。

はじめに誰でも納得せざるを得ない話をする 十分納得させた後に本題を切り出す。
それにより、聞き手の中に「この人は信じられる」という思い込みができてしまうことが、何の根拠もないその後の話までも鵜呑みにしてしまう原因です。

さあ、いかがでしたか?
僕の洗脳テクニックは。

もっともらしくまとめたようで、よく考えると、何の説明にもなっていないというアレです。
ムードだけで押し切るというマインドコントロールの境地です。
こういうのに引っかかってしまわないようご注意くださいね。

って、ここで終えたら、本当に洗脳してみせただけになってしまいますよね。
ご安心ください。
僕は、何の説明にもなっていないままで終えたりしませんよ(笑)

のこの枠内の部分

が本当なのかどうか、気になりませんか?

もっともらしく思える。
でも、展開上は洗脳の例だから、嘘っぱちのはずだし。

さあ、一体どちらなのでしょう?

その答はこちらです。