人生のリズムに乗れないのは「彼」が邪魔しているからです

縄跳びをしているところを思い浮かべてください。

グリップを手で握りましたね。

手首のスナップを効かせ、ロープが動き出してから0.3秒後に踵を4.6cm上げ、その0.2秒後にロープが頭上を通過したその瞬間に、膝の角度を86度にセットし・・・。

そんなことを考えながら跳ぶ人はいませんよね。
なのに、なぜか跳ぶことができます。

自転車を漕ぐときも同じでしょう。

ペダルを漕ぐ力は1.8kgf以内に抑え、重心はハンドルの高さとサドルの高さの差の2乗にホイールベースに1.3を掛けたものを差し引き・・・。

自転車に乗っている人って、こんなことを考えているのでしょうか?
もちろん、そんなことをしなくても、なぜかスイスイ漕ぐことができます。

どちらの場合も、リズムに乗る以前のお話ですよね。
このようなことが起こるのはみんな「彼」のせいなのです。

「彼」はよかれと思ってあなたにアレコレ指図するのですが、ほとんどの場合、単なる邪魔でしかないんですよ。
まさに、いないほうがずっとうまくことが運びます。
そうすれば、体が勝手に動いてスムーズにことが運びます。

では、その「彼」とは?
目覚めている間ずっとあなたのそばで囁いているアノ存在ですよ。

跳ぶ

そうです。



「彼」の名は

エゴ

です。

に、赤い文字で答が表示されていない方は、
もう一度答を表示させる

「なんでいちいち隠すの?」
その衝撃的な理由はのちほど  こちらからどうぞ

こういわれると、たいていの方は納得するようですが、実際には「彼」に邪魔されてしまっていることが多いのです。
それが、人生における選択を迫られる場面です。

いかがですか?
「大事そうだな」「慎重にならないとな」
と、悩んでしまうことはありませんか?

もちろん、悩んだ結果の選択が必ず望ましくないものとはかぎりません。
ただし、確実にいえることは、リズムに乗り損ねるということです。
リズムに乗るということは、言い換えれば100%望む結果が得られるということですから、悩んで得なことはないのです。

思い切りよく

喩えてみましょう。

あなたは28階に住んでいます。
火災が発生し出入り口には火の手がまわり、逃げ道は窓だけです。
窓の外を覗くとちょうど隣のビルの屋上が眼下に広がっています。
そのビルは27階建てで、距離も十分に跳び移れるものです。「このままでは焼け死ぬ。かといって地面に叩きつけられるのもいやだし・・・」あれこれ迷っていると、ドアが吹き飛び噴煙と巨大な炎が迫ってきました。

そこで、次のどちらを選ぶのかということです。

  • 思い切って跳び移る
  • 助走距離を計測し、十分な加速度が得られるかどうかを計算する

こういった例では明らかにわかるのに、現実では似たようなことをしているものですよ。

あなたにとって最高の支援者は直感です

ですから、まずはその支援者の邪魔をしている彼を締め出すことなのです。

「どうしようかな?」
と思ったときはもう背後に彼が忍び寄っていますよ。
すぐさま振り返り、こういうのです。

「お前に邪魔なんかさせないぞ!」

いわば、思考との決別です。

それにより、直感があなたを理想的な選択へ導いてくれるのです。

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