自分の人生を自分でつくる方法は実は存在しなかった

馴染みの方には、うすうす気づかれましたかね。
久しぶりの釣りタイトルです。

僕の場合、釣りタイトルなのに裏切らないというのがポリシーだということは毎回お伝えしていますね。
今回もご期待ください。

そもそも、自分の人生は自分でつくっているので、コツだなんだという話をすること自体がおかしなものですよね。
だから

自分の人生を自分でつくる方法などないのです

ここでは、自分の人生は自分でつくっていることをより意識するコツ、とでもとらえてください。

それにはある法則が不可欠になります。

テールランプが…

さて、前を走る車のテールランプが片方だけ球切れしているのに気づきました。
そのときのあなたの反応は?

「あ、整備不良だ。そのまま走行していると違反切符切られるぞ」

まあ、一般的な反応ですよね。

それで終わり、他のことに意識を向けるのが普通かもしれません。
それ自体は別に悪いことでもなんでもありません。
もちろん不利益が生じたりもしません。

ただ、考えていただきたいのは、

すべての事象はお題である

ということです。

球切れしているという事実に絶対的な意味などありません。
それをどうとらえるかに意味があるのです。

たとえば、
● 自分はどうだろう?
今度停まったときにでも、確認してみよう。

という具合に自分に意識を向けるのもいいでしょうし、

● 信号待ちで横に並んだときに、教えてあげようかな。

という相手のためになることに意識を向けるのもいいことにつながります。

はじめの例との違いは歴然としていますよね。
自分の人生をどのように彩るかといわれたら、誰でも後者を選びたくなるのではないでしょうか。

そうはいっても、なかなか理想的な反応ができないのが現実です。
その原因がわかりますか?
あるものが足りないからです。

ゆったり

ゆとりですよ。
心のゆとり。

いつでも、「あ、待てよ」
と思い直すことができるかどうかがポイントです。

これが女性性なんです。
両性の法則が伝えているように、受容することで何かが生まれるのです。

男性性が強すぎるとはねのけてしまい、そこで終わってしまいます。
球切れ? → それ自体に意味はない
では、自分ならそれにどんな意味づけをしようかな?

まずは、受け入れることです。
何度もいいますが、それ自体に意味はありませんから。

人生クリエイトにおいては女性性を高めることが不可欠なのです。

まるで自慢話みたいなこの話をきちんと読めることが女性性が開くということです。
試してみてはいかが?