プランターを買ってきて花を植えようとしたときに粘土が敷きつめてあるようなものです

せめて粘土ではなく、土にしてもらいたいものです。
土だったら誰でも必要なものですからね。
もちろん、ちょうど粘土が必要で助かったという人がいないとも限りませんが、そういう人ははじめからプランターではなく粘土を買うはずです。

どう考えてもプランターに粘土を敷きつめて販売するというのは普通ではありません。
不要なものをセットして販売し、「要らなければ処分してね」なんて。
そんな業者はどこにもありませんよね。

といえそうですが、事実上それと同じことをしているところがあるんですよ。
これをご覧の方で知らない方はいないであろう、

Googleです。

「え? Googleがプランターも売ってるの?」というお話ではありません。
ホーム画面をスワイプした途端に現れるアレですよ。
あの邪魔なGoogleフィードのことです。

ハッキリいっていりません。
ほしければアプリをインストールすればいいわけですから。
しかも、本来アイコンやウィジェットを並べる場所を塞いでまで勝手に押しつけてくるという姿勢が問題です。

そのせいで左側を堰き止められ、違和感どころの騒ぎではありません。

まさに、土を入れる場所に粘土を敷きつめて堰き止めたかのようです。
いかがでしょう?
完全に冒頭のプランターの喩えのとおりですよね。

ただし、不平不満をいっていても意味がありません。
このGoogleフィードを非表示にする方法を紹介しておきましょう。

Googleフィードやディスカバーを非表示にする

  • ホーム画面の何もない場所を長押し
  • 「設定」をタップ
  • 「Googleフィード」をオフ

たったこれだけです。
なんとなく、そのまま使っていた方は驚くほどスッキリするはずですよ。