「世界は一つだ」なんていう人はとんでもないホラ吹きです

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さすがに、いないとは思いますが…。
仮に、「東京ディズニーランド」が東京都にあると思っている人がいたとします。

だとすると、その人は東京ディズニーランドに行こうとして、東京都へ向かうことでしょう。
そして、見つけられないということになるわけです。

この例から面白いことがわかります。
ディズニーの名曲『It’s a small world』の歌詞でも思い浮かべながらつづきをご覧ください。

♪世~界はひ~とつ~♪

明らかな食い違い

  • その人の現実では、東京ディズニーランドは東京都にある。
  • 実際には、千葉県にある。

明らかにこういった食い違いがあるのに、その人はそれが事実であるかのように認識したまま生きています。
これって、何かにソックリだと気づきませんか?

正解は…

あなたの人生

です。
といっても、実際にはほとんどすべての人の●●ということですが。

に、赤い文字で答が表示されていない方は、をポチッとしてください。

「なんでいちいち隠すの?」
その衝撃的な理由はのちほど  こちらからどうぞ

● 自分の知り得ない世界で、あるものを有効活用している人たちがいるというのに、自分はその存在すら知らない
● そんなものがあることすら想像できない→自分の世界では、そんなものがないということが事実である。

これが一般庶民といわれる人たちの現状です。
世界は一つ」とかなんとか、もっともらしい歌詞や標語に(ゆるやかに)洗脳されているのです。

実際には、

すべての人間は異なる世界に生きている

というのに。

誤りに気づかない原因

どうしてこんなふうになってしまうのか?
に対する答はカンタンです。

女性性の不足に原因があります。

見たり聞いたりして自分が知り得たものから、自分の世界に事実というものを作り上げてしまうことが問題なのです。

それはあくまでも、自分が勝手に作った現実に過ぎず、

事実というものは自分には知り得ないものだ

という許容範囲を残しておけない人が、先ほどのような状況に陥ってしまうのです。
自分が作った現実と事実の区別がつかず、受け入れられないのです。

何でも「自分の認識ではこうなんだが、もしかしたら…」と受け入れることができるかどうかにかかっているわけですね。

ひと言でいえば、ゆとりです。

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さて、こんな言葉があります。

弟子に準備ができたときに、師が現れる

カンタンに言い換えれば、

必要なものは準備ができた者のもとに、必要な時期にやってくる

ということです。
とくに重要なのが、「準備ができた者のもとに」の部分です。

これはよく不思議なシンクロニシティーだといわれますが、僕は当たり前なものだといい切ります。
なぜなら、投影の法則の観点からすると、そうとしか言いようがないからです。

見たものをどうとらえるかは、見る側の成長度合いに依存します。
(見たものがどう見えるかが、その人の成長度合いを表している)
ということからして、次のようにいえます。

準備ができていない者には、どんなにすばらしいものでもゴミにしか見えない。
どんなふうに見えたのかがその者自身を表している。

結局、

シンクロニシティーでも共時性でもないのです

単に、準備ができていないだけです。

本当は目の前に師が現れているのに、見る者の準備ができていないせいで、ただの爺さんにしか見えないって感じでしょうか。

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ここまで読んでいらっしゃるあなたのような方は、準備ができているということですね。

とにかく、この記事とめぐり逢えたあなたは、人生を大きく変えられる可能性を秘めているのです。