望みが叶ったと過去形でイメージしてみたら本当にその通りになったという実話

なんて不思議なんだろう!

パソコンが壊れました。
電源ボタンを押してもまったく反応がありません。
たぶんマザーボードがダメになったのでしょう。
貴重なデータがすべて吹っ飛んでしまいました。

以前の僕なら途方に暮れたことでしょう。
でも、今回は違いましたね。
鮮明に覚えています。
壊れたと気づいた瞬間のことを。

なぜかわかりませんが

「明日にはもっとスペックがいいPCを使っている」

とイメージしていました。

そして今…
その日に注文し、翌日に届いたパソコンでこれを投稿しています。

あれ?
思考が現実化してしまった。
記事タイトルを変更しなければ…。

という話ではなく、思考が現実化するには、ある条件が必要だということです。

強く願うの?

壊れたと気づいてすぐに、何の根拠もなく、ただ望み通りになると思いました。
まったく疑いを抱きませんでした。
今思えば不思議なことですが、そうなのだから仕方ありません。

どうせ、安物しか手に入らないだろうと諦めていたら、このパソコンは今ここにはなかったはずです。
何も考えず、ただイメージしたら、最上位モデルがほぼ半額で手に入ったじゃないですか。

すべては宇宙に任せて、疑いませんでした。

そうはいっても、任せるだけではいけません。行動が伴わなければさすがに現実化はしません。
思考は現実化する、と聞いて「そんなわけないだろ!」なんて反論をする人は、これがわかっていないのでしょう。

さらに、興味深いことは、そういう人にかぎって思考の法則を真っ向から否定していることです。

行動すればいいのね?

もし、どうせ無理だろうなんて思いながら同じ行動をしていたら、結果は違ったはずです。
だって、宇宙は「どうせ無理だ」ということを望みと捉え、それを現実化してきますから。

「では、そんなふうに思ってしまったらどうすればいいの?」 と思うでしょう。

どうしようもないんですよ。
思ってしまった時点で、もうそれがあなたの望みとして宇宙に届いてしまいますから。

もうその時点で、思考の法則がはたらいているのです

「今ちょっと疑っちゃったんですけど、本当は信じてますから現実化してくださいね」

そんなごまかしは無駄です。
諦めてください。

残念ながらそうとしかいえません。
だから、ふだんから宇宙を信頼できる人間でいることが大切なのです。

どうすれば信頼できるの?

「そんなこと言ったって、どうやって信頼すればいいのさ」
といいいたくなるでしょう。

まず、形から入りましょう。
とにかく、

今あるすべてに感謝してみましょう。

そうすれば自ずとそのように計らってくれた宇宙に対して信頼が湧いてきます。
そして意外と気づかない人が多いのですが、そうすることにより「ないこと」へフォーカスしないで済むのです。

このことが絶大な効果を発揮させるんですよ。
そして、以降は信頼していれば疑いませんから、いい循環の中にいられるようになるのです。

これが望ましい引き寄せを起こすためのファーストステップだということですね。

願望実現については、こちらで徹底的に理解できます。