「大事なことを忘れていました」という他人のブログ記事のタイトルから気づいたもっと大事なこと

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こんなタイトルの記事を見かけました。

「大事なことを忘れていました」

そう聞いた人の反応は、普通

  • 「え? 重要な話みたいだな」
  • 「きちんと聞いておかないと」
  • 「いったい、どんなことだろう」

こんな感じでしょう。

でもね、それ以前にもっと「大事なこと」があるじゃないですか。

それが何かの前に、考えてみてください。

大事なことって、そうそう忘れませんよね。
というより、どうがんばっても忘れられないはずです。
(そもそも、そういうもののことを「大事なこと」と呼ぶわけだし)

ということは、大事なことを忘れてしまうということは、かなり危険なことで、

まるで奇跡のようにあり得ないこと

といってもいいのではないでしょうか。

なのに、なぜかそこに気づく人が少ないようです。
その理由がわかりますか?

「大事なこと」=「聞き逃してはいけない」

このような摺り込みをされていることが原因です。
大事なことなんていわれることにより、聞き手はまんまと注意を逸らされてしまうわけです。

本当に大事なあること

その人は大事なことを忘れてしまうような人だ

ということから。